入試説明会

入試説明会において、学校の様々な取り組みが紹介されています。

わが特進選抜コースも、説明会会場を設置しています。

写真や説明をご覧いただいたり、コース長にご質問いただくこともできます。

次回は12月9日(日)に開催致します。

お気軽にお訪ねください。4階ガチャガチャ前です。

☆精華学園祭 文化の部☆

精華学園祭 文化の部 当日。

心配されていた天候も、朝には雨が上がり、グラウンドコンディションはドロドロで最悪なものの、傘のいらない良い天気になりました。

3年生は毎年、開会式の間も下ごしらえや火の番と忙しいもの。特進選抜コースの定めである少人数に苦戦はするものの、そこは3年付き合った仲。スムーズに準備を進めていました。そして3-10「はし巻き」屋さんは・・・なかなか良いペースで売り切りました!!いやいやチーズ入りがおいしかったです。

2年生は、

賑やかな飾り付けのボールゲーム場ができあがりました。野球部顧問の担任の肩に合わせて作られているのか・・・難易度が高かった!でも、繰り返しやりたくなる活動的な展示でした。

1年生は、モザイクアート。

他クラスがA4用紙3~4枚のところ、特進選抜コースは1人10~16枚を仕上げました!もう大変だったようですが、コツコツ仕上げてくれました。教員間でも、1-8の頑張りはすごく評価されていましたよ!

色を塗っているときは、絵のどの部分を塗っているのかこの色がなぜ必要なのか、わかりませんでした。しかし、貼り合わせて遠目で見たとき・・・!!すばらしい絵になっていました!ブリューゲルの『バベルの塔』の完成です。

神話で行くと、この塔のせいでみんなが英語に苦しむ羽目になったのですよ・・・(笑)

展示部門優秀賞をいただきました!!

 

また、3年生からは有志でダンスの発表に2名(中2人)が参加。

むちゃうま~い!顔つきから違う~!もっとみた~い!と声が上がり、

結果、舞台部門の優秀賞をいただきました!!

ダンスの完成度もさることながら、事前の練習の量、踊り終わった後の汗の量、協力してくださる周囲への対応、すべてが評価されての受賞は価値あるものだと思います!よくがんばりました!

何事にも一生懸命できるのは、何にも勝る良い資質だと思います。

自分たちのペースででもいい、でも、立ち止まらずに。

 

努力をしていてもなかなか成果が現れてこない。いらいらがつのる。投げ出したくなってくる。しかし、そんな時こそ心を乱さず、地に足をつけて努力を重ねたい。焦らず、あわてず、あきらめず――仕事でも人生でも一歩一歩着実な歩みを心がけたい。

松下幸之助の言葉より

精華学園祭 文化の部準備

明日は文化祭です!

昨日午後より、本格的な準備が始まりました。

1年生は特進共通コースと合同でモザイクアートを作成します。先週から、休み時間や放課後を使って、一生懸命に色塗りに励みました。

特進共通コースに比べ、クラス人数が少ない分3倍以上の作業量があり、他のクラスの先生が心配してくださいましたが、素晴らしい集中力でコツコツこなし、8クラス中3番目には作成完了。先生方を驚かせ、お褒めの言葉をいただきました。

2年生は、展示が課題です。独自のアイデアでボールゲーム場を完成させました。

教室の飾り付けに工夫が凝らされており、風船がたくさん!!早くも注目を集めています。(風船については明日のお楽しみのため、お見せできません)

3年生は、受験期間中と言うこともあり、昨日から準備開始。1日半で仕上げていきます。

そんな中でも問題集が開かれており、さすが受験生!

勉強、文化の部、どちらもしっかり頑張ってほしいものです。

午後になり、早めに仕上がってくると・・・。

特進選抜コース3学年合同の椅子取りゲーム開催。

廊下ではこれまた学年を超えて風船野球ゲーム。

楽しい準備を終えました。

大学見学会

特進選抜コース独自の行事、大学見学会。

今年度第2回目の大学見学会は「関西学院大学(西ノ宮上ヶ原キャンパス)」に行って参りました。

時期的に高校3年生向けの色が濃いオープンスクール、かつ、大学独自の上品な雰囲気があり、夏の第1回オープンスクールとは随分違った感じを受けました。

到着後まず、50分の模擬講義を受けました。他の高校生が100人以上いる中で大変緊張感がありました。

「文学部」・・・入試に生かす心理学、

「経済学部」・・・アフリカの村で寝泊まりする経済学、

「国際学部」・・・グローバル・アジアにおける日本、

と大学の教授自ら教鞭を執ってくださいました。高校とは違うスケール、学びの形式を感じてくれたでしょうか。

次に、キャンパス見学ツアーに参加しました。

  

有名な時計台、時計台前広場

地下2階、地上3階の図書館。

堺市の区の図書館でさえ1階分なのに、その蔵書数のすばらしさ、また200台を超えるパソコンを備えていることも、大学ならではです。

そして、お待ちかねの大学食堂体験。

大学にはレストランも、コンビニも、スタバも、旅行者も入っています。これも中学・高校とは違う所ですね。

 

沢山の大学がある中から、皆さんは自分の進みたい大学を選びます。

自分の学びたいこととぴったり合っているでしょうか。

自分の取りたい資格は取れるでしょうか。

自分にあった雰囲気があるでしょうか。

今回をきっかけに、自分の学びたいこと、進みたい大学を探してみましょう。

そして、その大学に行くためにはどれくらい勉強すべきか考え、目標としましょう。それは、早ければ早いほど良いですよ。

生徒会に

10月26日(水)のLHRにて、後期生徒会立会演説会が行われました。

2-10の井上悠輝君が生徒会書記に立候補し、無事信任されました!

みんなのために頑張ろうと一歩踏み出せることは凄いことだと思います。

右が井上君の演説、左が応援弁士として立ったクラスメイトです。

公約通り学校を盛り上げ、また募金活動など様々な活動に活躍して欲しいと思います。大変なことは数々あるでしょうが、きっと充実した時間になると思います。

頑張ってください!

NIE活動           (新聞を使った活動)

特進選抜コースでは将来を見据えて、NIE活動(Newspaper in Education:新聞を使った活動)に取り組んでいます。

子どもたちの「読解力」の低下や文字・活字離れが心配されるなかで、成果をあげているのがNIEです。日本新聞協会が実施した調査によると、NIEを通じて児童・生徒の新聞を読む頻度が拡大することがわかっています。

この活動を始めてから教室に新聞を置くようになりましたが、ふとした拍子に生徒たちが新聞を手に取っている場面を見かけるようになりました。新聞の閲読習慣が芽生えていることがうかがえます。

 教室片隅の新聞コーナー

新聞を読むことの効果として実証されているのは、

①情報の処理能力が上がる。(文章を読むスピードが上がる。)

②新聞を読むことで、社会の動向に敏感になる。

③語彙力があがる。

④論理的な文章が書けるようになる。

などです。これに合わせてさらに、コースでは、スクラップリレーをグループで行っています。

自分が新聞を読み、興味を持った記事をスクラップ(切り抜き)してまとめ、
内容を説明し、選んだ理由や感想を書くことで、プレゼンテーション能力(まとめる力、わかりやすく相手のに説明する力)の向上を図っています。

また、スクラップしたものをグループの仲間とリレーすることによって、様々な考え方に触れ、自分の考えを広げていってほしいと考えています。

※現在スクラップリレーブックは3・2年生で行っています。1年生は準備段階として朝学中に、新聞のコラムを読み自分の考えをまとめる練習をしています。

コース講演会

各コースの進路に合わせて、外部の方をお招きして様々な事を教えて頂くコース講演会。

今回は関西大学の橋本先生にお願いして「高校生時代に必要なこと」を教えて頂きました。

まず、橋本先生の所属されている関西大学の入試センターの方から、関西大学の魅力と雰囲気を説明頂きました。

次に橋本先生からのお話。

ニューヨークで高い評価をうけている『グリット』(訳:「歯を食いしばる」)という本から「人生で成功するのは才能ではなく努力なんだ。」との紹介から始まり、

多様性、自己肯定力(自分を振り返って評価すること)について語ってくださったあと、

結局最初に述べた「努力」を「やるかやらないか、始めたら続けること」と締めくくられました。

先生が言われた言葉を挙げておきます。

『心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる』

もとはヒンズー教の教えであるようですが、プロスポーツ選手など多数の著名人が座右の銘とされているようです。

肝心なのは「こころが変われば・・・」というところだと教えて頂きました。

橋本先生の言葉、心に届きましたでしょうか。

校外学習(京都清水寺方面散策)

雨が降ったりやんだりする中、京都清水寺方面へ校外学習に行ってきました。

毎年校外学習先は変わるのですが、今年は歴史ある町を散策しました。学ぶべきは様々なところにありました。

まずは祇園四条駅での集合。

難波や梅田に出ることは多くても、京都には初めての人もいたことでしょう。遠いと思いましたか?案外近いと思いましたか?

朝の通勤ラッシュはいかがでしたか?どちらかの大学の入試の小論文テーマになっていましたから、これも一つの社会経験ですね。

トラブルがあった子もいたようです。自分ならどうしたでしょうか。

次に八坂神社へ。地上に上がった瞬間、その情緒ある町の雰囲気に思わず、「おお!」と感嘆の声が漏れていました。京都の町は景観保護が定められた町です。自分たちの町とどこが違うか感じたでしょうか。(景観保護については新大学入試制度のプレ問題に取り上げられていましたよ)。

由緒正しい神社です。受験生たる3年生は・・・「おみくじ」に。吉と出ても凶と出ても先生の言うことはすべて同じ・・・「つまり頑張れと言うこと!」自力本願です。

次はねねの道~二寧坂~産寧坂を通って清水寺へ。

清水寺はいま修復中で全体を見ることはできませんでしたが、その威容を感じてもらえましたでしょうか。古典の文章はこの京都を舞台にしたものが数多くあります。自分のたっている場所に、古典の登場人物が立っていたかもしれないと思うと、親近感がわいてきますね。

ここからは自由行動、昼食も自由です。物価が高めな京都ですが、聞いてみると、なかなか上手に行動できたようです。

さて、再集合ののち、今度は清水焼の手びねり体験に。

集中していて、カメラを向けても見向きもしてくれません!(笑)実用的な作品、人と同じは嫌とこだわる作品などなど、個性あふれる作品に仕上がりました。

ここから清水五条の駅まで歩いて解散。お昼頃までは、解散後もう一度京都へ!といっていた子もいましたが、当日はとても蒸し暑く、ぐったりと。ほとんどの生徒が帰宅の途へ。

今回の校外学習でどんなことを学んだでしょうか。友人と時を過ごす楽しさの中で、より多くのものをつかんで帰っていてくれたらと思います。

今回の京都散策を機にまた、訪れてみてください。

明日9月6日(木)    漢字100問テストあります

みなさん自宅の方は落ち着きましたでしょうか。

学校はなんとか授業ができる状態になりましたので、明日は通常通り登校してください。

学校からの連絡があったとおり、明日は木曜日ですが、50分のLHRがあります。

その時間に、本日予定しておりました「漢字100問テスト」を実施します。

みなさんの2日間の頑張りを発揮してくださることを期待しております。

最後ですが、いまだ復旧されていない信号機や、倒木や落下物がそのままになっているところがあります。安全に注意してゆっくり登校してください。そのためにも余裕を持っていつもより早めに登校しましょう。。

グローバル体験プログラム

講習期間を利用した、特進選抜コース独自の取り組みとして、グローバル体験プログラムを行いました。

精華高校では2年の冬に海外宿泊研修を行います。また、最近まとまった休日を海外で過ごす人々も増えているようです。学校での授業とは違った、話す・使える英語を学ぶべく、梅田のECC国際外語専門学校さんのもとへ行って参りました。

今回の取り組みは大きく分けて二つ。

まずは1つ目。

海外旅行に際しての搭乗手続きや入国審査、航空機内でのやりとりを学ぶこと。

事前に少しレッスンを受けて・・・本番へ。

パスポートを出したり、荷物を預けたり、座席のリクエストなど・・・。

さすが、ECCさん。空港さながらの雰囲気でのレッスンです。

2年生は数ヶ月後に、実際にこの状況下になります!良い練習になりましたね。

さらに航空機内でのレッスンも。

食事は?ブランケットは?新聞は?トイレは?

時には10時間を超えるフライトで、より快適に過ごすために英語を話すことは大事なことですね。「May I~?」「Please.」は大事だと知りました。

ダン先生がとても気さくで面白くて緊張せずに時間が過ぎていきました。

 

次に取り組みの2つ目。

外国の方との自己紹介やコミュニケーションになれること。

ECCの英語のできる留学生さんと、マンツーマンでのコミュニケーション。

20分間、どんどん相手が変わっていきます。なんとしても話さなければならない状態に。海外留学に行った人が格段に英語を話せるようになるのは、話さなければならない状態に陥るからだと聞きます。まさにその状態で、生徒は皆必死に英単語を聞き、なんとか自分の気持ちを伝えようと頑張りました。

最後に記念撮影。

半日ではありましたが、非常に濃いグローバル体験でした。

Susie先生が、「失敗しないのは、十分していないからよ!頑張ったら、失敗するのは当たり前よ!!」

ダン先生が「失敗を怖れていると、何も手に入らないよ!」

と最後におっしゃっていましたね。

私たちが、海外から来た外国人の方のつたない日本語を、覚えてくれてうれしい、と思うことはあれ、下手くそだと笑うことはないのと同様、外国の方も私たちの英語を笑うことはないと思います。

これからのグローバル化の時代、どんどん英語に興味を持って、アクティブに接していきましょう!