第17回 全国高等学校 なぎなた選抜大会 報告!

コロナ禍の中、無観客ではありますが無事に選抜大会が実施されました。

従来の形を変形し、男女個人戦を1日目に、2日目は団体戦に分ける形となりました。

選抜2

3月20日(日)昨日までの雨がやみ大会会場の伊丹スポーツセンターです。

選抜1

春助にとっては、初めての全国大会! 全国から男子の猛者が集結しました。大会前は、やはり緊張してました!

選抜3

男子の試合風景です。残念ながら春助の試合記録をお願いしていた方がうまくタイミング合わず、撮れませんでした。ごめんなさい!

結果発表  1回戦 京都府 久御山高校

一進一退の攻防が続く中、互いに決定打に欠き、ついに判定にもつれ込みました。

春助は、右中段から持ち替えて時折、意表を突いたすねを攻めていました。あと一歩届かず、有効打にはつながっていません。それに対して、相手選手の持ち替えない近い間合いからの飛び込み面を結構当てられていたのが監督としても嫌な感じは受けていました。手数の差で判定負けしてしまいました。

0:3の判定負けでした。

今回は、悔しい思いをしました。コテンパンにやられたわけではないだけに、戦い慣れていなかっただけです。この敗戦は、彼に大きな収穫を与えてくれたはずです。春助には来年があります。きっとリベンジに燃えていることでしょう。

令和4年度のさらなる成長を祈って、今年度の最終報告といたします。来年度と言ってもすぐ4月からですが、精華高校なぎなた部の活躍を見守ってください!  よろしくお願いいたします。