令和元年 幸村杯 第4回全国高校生男子なぎなた選手権大会

8月25日(日) 和歌山県九度山町 九度山文化スポーツセンターにて第4回全国高等学校男子なぎなた選手権大会が、開催されました。 本校からは、部長の蛭田が大阪府代表として参加しました。

幸村杯1幸村杯2

男子高校生にとって、春は選抜、夏は幸村杯と二大大会に出場できることを目標に、全国各地より選手が集います。

さあ、蛭田の試合が始まりました。右の赤が蛭田です。蛭田ファイト!

幸村杯4

あれ?監督おらんがな! そうなんです。同時進行で同じく第2コート、大阪代表の選手が初出場だったので北川そちらについておりました。

幸村杯5

よっしゃ行け~! 赤の蛭田が一歩早く出ています。気持ちは負けてないで~!

幸村杯6

前半は、両者互角の戦い。初太刀の打ちは圧倒的に優斗のほうが多い。 ようやく監督登場です。

幸村杯7

監督の目か見て、ちょっと気になりだしたことがある。それは、打った後の姿勢が悪い。体勢が崩れだした!? 足が踏ん張れていなくなってきた。時間を追うごとにひどくなる。まさかの体力不足?

幸村杯8

ありゃ~!? せっかく常に前に出て攻めているのにどうした優斗!攻め込んだ後、まったく踏ん張れていないぞ?体勢崩れすぎやろ!?

監督の不安は、よく当たるものです。このまま判定になれば審判の印象は悪すぎる・・・・  ここでタイムアップ! 判定に・・・

後日談ならぬ、試合直後談。「どうした?」と聞くと、試合前日に家で足を怪我、監督にも黙ってシップ巻いていた。そら言われへんわな~。言い訳にもならんし・・・・

フィジカル・メンタル・テクニックどれ1つ欠けても上の大会では勝てません。一つまた、大切な勉強をさせていただきました。9月の私学大会に向け前を向きたいと思います。