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第13回 全国高等学校なぎなた選抜大会 報告その2  全国ベスト8!

お待たせしました、選抜大会の報告続編です。3回戦に進出した部長の蛭田は大会2日目、25日(日)の決勝トーナメントに臨みました。とにかく一つは勝ちたいと臨んだこの大会です。もはや十分なはずだったのに、人間とは欲が深い。朝からソワソワ、生徒の緊張が伝わって来ました。ま、何もかもが未知の世界、仕方がありませんよね。

いざ、ベスト8を懸けてチャレンジだ~!

スナップショット 5 (2018-04-01 18-49)

3回戦の相手は鹿児島県代表 鹿城西高校の選手。写真右が蛭田です。側面を狙って果敢に攻めています。互いに一本が決まらず延長戦に突入しました。そして運命の判定は・・・・

スナップショット 3 (2018-04-01 18-45)

やってくれました!蛭田に旗が3本上がり完勝です。ついにベスト8まで進出じゃ~!ここまで来たら精華初のベスト4にチャレンジだ~!行くしかない。

スナップショット 6 (2018-04-01 18-50)

ついに来たぞ、ベスト8激突!4回戦の相手は、和歌山工業高校の2年生。対戦相手の選手は、確か全国中学校大会でも見たことのある強者だ。考えたら当たり前、ここまで残ってきたメンバーでヘタクソはおらん。行くしかない。精華の伝統は前で勝負、気持ちで引くな!前で負けても本望じゃ、行け~!

スナップショット 7 (2018-04-01 18-52)

赤の蛭田は、精華の伝統!持ち替えて前で勝負に行きました。こちらから出て行った分、次の瞬間、相手のタイミングの良い面を食らいました。本当によく戦いました。

「今年は経験! 君たちが一番下手。教えてもらいに行くんだ。」と、臨んだ大会です。ここまでこれたのは、本当に顧問としては出来すぎの想定外。1回戦で負けた伊藤にとっても、蛭田の頑張りは励みになっているはず。悔しい思いは必ず次への進化のバネになります。顧問は成長著しい精華生に無限の可能性を改めて感じた試合でした。(文責 北川)

 

 

 

第13回全国高等学校なぎなた選抜大会 報告1

なぎなたファンの皆様、お待たせいたしました!

今年度は、46都道府県より、99校323名の選手がエントリーしています。女子団体戦・男女個人戦が行われました。本校からは男子2名が出場しました。

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いざ出発、学校の正門に大きく垂れ幕も下げていただきました。気合も新たに頑張るぞー!

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会場に到着。開会式は胴垂れつけて入場です。お天気にも恵まれ頑張るぞ~!今年は経験を積むことにしよう。1年生の我々は、100%チャレンジャー。気楽にいこ~!

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いざ入場行進の様子です。「ほかの選手が全員強く見えてきた~!」 ビビるな1年生。君たちに失うものは何もない。当たって砕けろだ~!

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いざ、出陣の時が近づいた。捨て身ほど強いものはない。伊藤は第2コートで1回戦、蛭田は第1コートで2回戦から出場だ。お互いにファイト!

戦績 1回戦 伊藤 対 静岡県 吉原高校 落合選手 延長判定までもつれたが、判定負けで惜敗。伊藤は果敢に攻めました。精華の伝統である前で勝負を最後まで貫きました。つい受けてしまう癖がありましたが、この試合はガンガン攻めていました。持ち替え技も使い続けて攻めた。負けはしたものの伝統を受け継いでくれた試合に監督は大いに満足しています。

2回戦 蛭田 対 青森県 柏木農業 齊藤選手 蛭田の払い技からの脛が、タイミングよく決まり、一本勝ちを決めた。

スナップショット 1 (2018-04-01 18-20)

脛が決まった瞬間です。動画からのアップなので小さくてすみません。蛭田は、翌日の3回戦にコマを進めることになった。あっぱれあっぱれ!本日はここまで。大会報告その2に続く…